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2026.04.24ブログ

大径木材の利用

大径木材の利用
【和】戦後植えた木が山にたくさん生えている
もう結構な大きさになってると思う。
林業のやり方が違うかもしれないが、
構造材(梁)としてとれる大きさになってきた。
 
生産力の効率を追い求めると、ある一定の大きさに決めて
2枚引きで、ひたすら同じ形に加工するほうが、時間もかからず、製材できる。
安定した木材を安定して備蓄場所も狭く、運搬も効率的にできる
働く人がいないところには、もってこいの方法である。
 
家つくりにおける構造材、下地材を考えると品質の面では、クリアしている。
いいのだろうか
 
これからの家つくりにおいて、木を一本吟味して、1枚(片引き)引きで
最大限発揮できるように、時間はかかるが大切に、ていねいに木取りする方法が
大事なことだと思う。
 
プレカットと手刻みの話に、似てるような気がします。【和】



写真はすこーし前の伐採ツアーや歴史の証人など

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