兵庫県伊丹市「ほたるの里の家」
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vol.2:大阪府八尾市「ほたるの里の家」 訪問日:2007年10月8日
ほたるの里の家

当サイト内「施行実例/ほたるの里の家」「設計ノート/ほたるの里の家」「土を練る/砂漆喰をつくる」のぺーじにも搭載されています。こちらのお宅は砂漆喰を昔ながらの製法で手作りしました。

設計概要
  • ケーブルの乗り口からハイキングコースを数分登ったところ。見晴らしは抜群です。お風呂は入りながら夜景を見れるように2階に設けました。
  • 3層吹抜というオープンなおウランで、空気集熱式の床暖房と薪ストーブの組み合わせで建物全体を緩やかに暖めています。
  • 床のフローリングはラオス松その他の木材は全て吉野杉でつくりました。
近況
  • 庭木はすっかり落ち着きました。塀を設けていないのでときどき登山中の人がデッキでひとやすみをしていたりするそうです。
  • 3階の暑さには耐え切れず、今年ついにエアコンをつけました。
困ったこと
  • 本棚はいっぱいつくったつもりですがもういっぱい。
  • 3階にもうひとつコンセントがあればよかった。
  • 3階のプライバシーと風の抜け。トップライトをあけると風がよく抜けるが急に雨が降ってくると大変。
良かったこと
  • ソーラーシステムと薪ストーブの組み合わせがおもしろい。
  • 薪の確保も苦労しなくなってきた。冬は薪ストーブの前が最高。
  • 夏は1階の南北につづく廊下が風の通り道になってきもちいい。ウッドデッキは夕暮れ時に、庭を眺めながら1杯飲むのもステキ。
これからの楽しみ
  • デッキやベランダの塗装。庭の手入れ、薪割りから煙突の掃除等々家のためにやらないといけないことがいっぱいありますが、それをどうも楽しんでいらっしゃるようでした。
羽根建について
  • 「メンテナンスはこうしたらいいよ」というようなことを発信してもらえたらうれしい
  • 末永く家とともにお付き合いできそうです。
第2回目 「ほたるの里の家」 訪問日:2007.10.08
設計
(有)羽根建築工房
担当)塩尻益生
施工
(有)羽根建築工房
棟梁)松本祐一
竣工
平成15年12月
 
所在地
大阪府八尾市
 
家族構成
夫婦+子供1人
 
敷地面積
242.86m2
73.4坪
1階面積
64.12m2
19.3坪
2階面積
43.02m2
13.0坪
3階面積
39.71m2
12.0坪
延床面積
146.85m2
44.4坪
主体構造
木造
3階建